バイクで走っているとヘッドライトのバルブが切れているバイクをたまに見かけます。
夜間だと危険ですし、無灯火は違反にもなるため気づいたらすぐに交換しましょう。
ヘッドライトバルブはローが切れることがほとんどですので、走行時に切れたらハイビームに切り替えてヘッドライト本体自体を少し下向きに動かすなどして対応しましょう。
バイクのヘッドライトバルブの交換は簡単に出来るため、自分でもできます。
という事でやってみました。
必要なものはプラスドライバーと変えるヘッドライトのバルブ新品だけですが
あればスパナがあるといいかもしれません。
バイクのヘッドライトバルブの種類を確かめる
バイクのヘッドライトバルブは、ハロゲンやLEDなどありますが、基本は今バイクについている種類の物を付け替えましょう。
ちなみにレオンアートデイトナ125についていたのはこれです。
ハロゲンランプのHS1、12V、35W/35Wがついていました。


着いていたバルブ本体の金属部分を見ると型番がわかります。
赤丸で囲った部分を見るとHS1、12V、35W/35Wという事がわかります。
HS1、12V、35W/35Wの物を購入しました。色は気分を変えてイエローヴィーナスを購入。


HS1は差込口の形になります。
バルブの種類がわかったので、これで交換ができます。
ヘッドライトバルブの交換
まずはヘッドライトのバルブを取り出すためヘッドライトを開けて行きます。
基本はプラスドライバーだけで交換できると思います。





ヘッドライト本体の下ドライバーでとまっているボルトを外します。



ボルトを外すと輪っか状のカバーが外れます。


透明のレンズカバーを手で引っ張るとヘッドライトカバーからレンズのカバーが外れます。



バルブのコネクタにつながっているカプラー(黒いケース)が見えます。
ここで注意です、カプラーはツメ(小さなボタン)を押しながら引き抜くタイプもあるので注意です。
今回はツメなどなく引っ張るだけでしたが、全然抜けません。
そんな時は落ち着いてスパナなどを使って、てこの原理で抜いていきます。すると手で引っ張っても全然抜けなかったものがあっさりと抜けました。よかった




カプラーが抜けたら黒いゴムカバーをひっぱってとります。



引っかかっている金具を手で外すとようやくバルブが引き抜けるようになります。



コンセントのようなバルブをひきぬくと簡単に抜けます。
あとは新しいバルブを同じところにセットして逆の手順で元に戻していきます。
新しいバルブを付けた段階でいったん点くか、ためしてみましょ~
無事着いたら元に戻していきます。



金具をつけてゴムカバーをつけてコネクタを付けます。






ヘッドライトケースを合わせてつけます。銀色の輪っかのカバーを付けて+ドライバーでねじを締めれば完成です。







交換したヘッドライトの色は、明るい暖色系でいい感じの色でした。

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