一家に一台持っておきたい。バイクもOK!電動空気入れPANP超おすすめ

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2025年買ってよかったもの第一位を紹介したいと思います!

バイクのタイヤに空気を入れる為に電動の空気入れを探していて、購入したのがこちらの電動空気入れです。

購入して使ってみて凄く良かったので紹介したいと思います。一家に一台必須です。

商品名はPANP RIDE空気入れ。 安心の日本製です。

これ一台でボール、自転車、バイクとほぼ全部の空気入れに対応しています。

ボタンを押すだけで簡単に空気が入ります。疲れません!

これめっちゃ便利です。

PANPの特徴

小型で充電式で持ち運びができ、ボタンを押すだけで自動で空気が入れられます。

自転車、バイク、ボール、車、等 家中の物の空気がこれ一台で入れられます。

内容品は本体、本体の収納袋と各種コネクタとわかりやすい説明書が付いています。

本体凄く小さいです。

PANPの良いところ

  • 設定が簡単でボタンを押すだけで空気が入るので疲れない。本当に楽
  • 小型で充電式なので持ち運びができる。
  • 家中の物に使える(ボール、自転車、バイク、車等)
  • 空気圧の単位(種類)の設定が変更できるのが便利
  • 日本製なので安心

PANPの悪いところ

  • 音が少し大きい。夜中は使いづらいです。
  • 充電しなければならない。

使い方(基本)

本体の左上に刺さっているホースをひき抜くと自動で電源が入ります。

ホースを戻すと電源が切れます。

抜いたホースを赤丸の部分に取り付けます。回して入れていきます。

バイクにはコネクタ無しでこのまま使えます。ホースが細く取り回しがしやすいので原付の小さいタイヤでも楽に接続できます。

自転車やボールに空気を入れる場合は専用のコネクタを先端のこの部分につけます。

空気を入れたいものの種類(自転車、ボール、バイク等)をボタンを押して選びます。

下の写真では自転車になっています自転車マークが出てわかりやすいですね。

専用のコネクタをつけて空気を入れたいものに繋いで種類別に設定をしてから真ん中の電源マークを押すと空気が入っていきます。

本体の上の数字(0.0)が今の空気圧です

下の数字(35.5)が設定した空気圧になります。

指定した空気圧まで自動で入ります。楽ですね。

細かい設定もできます。

ここまでが基本の使用方法になります。

大きさが手のひらサイズです。小さくて場所をとらないのでとても良いです。

使い方(原付編)

では実際に原付に空気を入れてみます。

まず自分のバイク(JOG)に記載されている適正空気圧を確認します。

前輪125kPa(1.25kgf/㎠)

後輪200kPa(2.00kgf/㎠)

という事がわかります。

空気いれ本体PANPの設定をします

種類をバイクにします。

空気入れPANPのMのボタン押すと空気圧の単位が変えられるので、kPaにします。

本体の-と+ボタンを押して空気圧を調整します。

JOGの適正値は前輪125kPaなので125kPaに設定します。(下の写真の下の数字)

次にバイクに空気入れPANPを繋いでいきます。

まずタイヤのキャップをクルクル回して外します。タイヤ汚くてすみません笑

空気入れPANPのホースをつないぎます。こちらも先端をクルクル回して入れます

繋ぐと今の空気圧が表示されます。空気圧が表示されるのも便利ですね。

前輪の空気圧50kPaでした、少ない。125kPaまで入れていきましょう。

真ん中にある電源のようなボタンを一回押すと空気が自動で入ります。

機械の音共に空気が自動で入ります

設定した空気圧でとまります。

今回はおよそ30秒ほどで設定した125kPaになりました。凄い楽です!

入れ終わったら忘れずに前輪タイヤのキャップを締めます

前輪が終わったら後輪も同じように入れていきます。

後輪は200kPaが適正値ですのでその数値に設定して空気を入れていきます。

使い方(バイク編)

レオナートデイトナ125にも入れていきます。

外車でも空気の入れ方は同じです。キャップをクルクル回して外します。

海外のサイトを見ると前輪後輪225kPaが適正とかいてありましたが、

今回は前輪180kPa 後輪200kPa で入れていきます。

レオンアートデイトナ125はホイールの隙間があまりなく狭いのですが、この空気入れPANPは小型で取り回しやすい為ホースに空気を入れるところが接続しやすかったです。

使い方(ボール編)

ボールに空気を入れる場合です。

まずボール用のコネクタをホースの先端に回してつけていきます。

ボールに記載されている規定空気圧を調べます。

0.6㎏/㎠と書いてあります。

空位入れの設定をします。種類をボールにして単位を㎏/㎠にします。

電源マークのボタンを押して空気を入れます。

このように単位が違うものでも、切り替えてすぐ設定できるので便利です!

今回は万能なPANP RIDEを購入しましたが、

バイク、車専用に設計されたPANP RIDE PROもあります。本格的なものが欲しい方はこちらのPROの方がお勧めです。

バイクを持っている方にはもちろん持っていない方でも一家に一台あったほうが良いと思いました!一生この商品使うと思います笑

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