自分でなかなか気づけないのですが、テールランプの電球が切れてしまいました。
ブレーキを握って点くブレーキランプは点きますが、エンジンをONにした時に常時点灯するテールランプが点かなくなりました。
電球が切れるとテールランプが点かず暗いままなのでとても危険です。
すぐにテールランプの電球の交換をしました。
普段道路を走っていると車でもバイクでもテールランプやヘッドライトが切れているのを目撃しますので、切れているかどうか普段から確認しましょう。
ちなみに電球が切れたまま走行していると違反で捕まりますし、追突や事故の原因になり危険ですのですぐ交換しましょう。
バイクのテールランプ交換に必要なもの
プラスドライバー
グローブ(手袋)
この2点です。
車種によりますが、テールランプのケースを外すためにネジを回すためのプラスドライバーがあればOKです。
あとは電球を素手で触るのはあまり良くないためグローブ(手袋)を用意しましょう

テールランプの電球の種類を確認する
自分のバイクについている電球の数字を確認しましょう。





見づらいですが、12V 21/5Wの文字が見えます。

こちらのテールランプ用の電球を購入しました。
耐震で長持ちする商品のようです。
バイクのテールランプ電球の交換のやり方
まずテールランプのケースを外します。赤い色のプラスチックのケースですね。
ケースを外すためにはケースを留めているねじを外していきましょう。



デイトナ125の場合は2個のネジで留まっています。ほとんどのバイクがこのような感じだと思います。
この2個のネジをプラスドライバーで外していきます。
プラスドライバーが大きすぎると穴に入りませんので、小さめのちょうど良いサイズのプラスドライバーを使用しましょう。


ケースを外すとこのような感じで電球が付いています。



電球をつかみ軽く押し込みながら回して外します。
電球を外すとこのような感じです。

新しい電球をつけていきます。
押して回してつけていきます。




ケースを戻す前にエンジンキーをONにして点灯するか確認します。無事点灯したので大丈夫ですね。
エンジンキーをONのままさらにブレーキランプも点くかブレーキを握って確認します。OKでした。
ケースをつけていきます。


無事交換終了です。
いつ切れてもすぐ交換できるようにスペアを購入しておくと良いですね。