ジェットヘルメットのシールドとはヘルメットの風除けあめよけになる前方を守る透明な部分になります。
シールドがないと風やゴミや虫などが直に目や顔にあたることになります。
高速走行では無いと怪我をしますし、街乗りでもスピードが出てる時は無いと困ります。
シールドは夏には紫外線を防ぎ、冬には寒さよけにもなり、通勤や長距離運転にシールドは必須になります。
ちなみに冬はシールドが曇るので曇り止めを使うと超便利です。
シールドの種類
シールドには色々な形があります。好みや用途で選ぶとよいです。
↓顔尾を全部覆うタイプ(バブルシールド)

ジェットヘルメットの定番ともいえるバブルシールドです。
つけている方が多く、よく見かけます。
自分も通勤用で使ってます。寒さや雨も防げて良いですね。
バブルシールドは前方に空間があるので圧迫感がありません。
自分のヘルメット↑はTT&COのジェットヘルメットで、シールドもTT&COで購入したバブルシールドのクリアミラーです。
↓目だけ守るタイプ(アビエイションシールド)

↑自分が購入してつけたものは72JaMというメーカーのアビエイションシールドのフラッシュミラー+クリアというものです。
ほかにもフラットなまっすぐなタイプなどがあります。
シールドには色々な形や色があります。
好みや用途に合ったものを選びましょう。
シールドの色
シールドには様々な色があります。
注意として夜に見えづらくなる色がありますので、
夜間運転する方は見えやすいものを選びましょう。
・ノーマルの透明なタイプ
・少し色が入ったタイプ(黄色やオレンジなど)
・黒くスモークされている物
・表面が薄くミラーになっていて向こうからは顔が見えづらいタイプ
・完璧にミラーになっていて向こうから見えないもの(夜はこっちからもほぼ見えないもの)
などがあります。
シールドの付け方
ほとんどのジェットヘルの前方の額の部分に3つと左右の頬に金具2つの合計5個の金具が付いています。
この金具がついている物ならば、ほとんどの汎用のシールドをつけることが出来ます。


この部分を使ってシールドを取り付けます。


ここの3点で取り付けます。左右に位置調整できるのでボタンを合わせて取り付けます。


取り付け方は力で押してくっつけます。笑。結構固いです。



このように位置をずらして3つ取り付けていきます。


完成です。
ミラー仕様で自分が写っているのでモザイクで消してます。笑
見づらいですがすみません。
上下に閉会可能です


上げ下げできる部品が付いていないと閉会できないので気をつけましょう。
簡単につけられるので好みや用途に合ったシールドを付けてみてください。

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