最近バイク通勤をしていると、走り始めは普通にギアチェンジできるのですが、家に着く頃になると、一速は入るのですが、二速に入れようとするとニュートラルで止まってしまって二速に入らない、(入りづらい)という事が多くなりました。
こんな事皆さんはありますか?
結論からいうとシフトチェンジペダルの各リンク部分に注油したら、驚くほどスムーズにギアチェンジできるようになりました。
当たり前の事かもしれませんがメンテナンスって大事ですね。
リンク部分とは赤丸してあるような接続して可動している部分ですね。

シフトチェンジペダルの注油をしてみる(簡易版)
シフトチェンジペダル、リンク部分に持っていたスプレー式のシールチェーン対応のチェーンオイルで注油してみました。これだけでも驚きの効果です。

赤丸部分のような可動部に注油していきます。ゴムカバーのパーツもあるので、ゴムを傷めないシールチェーン対応のチェーンオイルで注油してみました。
隙間にスプレーをしてまわりをウエス等(布)で拭き取っていきます。










本当は各部品を外して清掃&グリスアップするのが一番いいです。
ですが忙しいとなかなか分解清掃グリスアップまでできませんので簡易的に。
ギアチェンジできない原因
ギアチェンジがはいらない(入りづらい)原因はいろいろあります。
- オイル(ミッション)が古くて劣化していたり粘度があってない。
- シフトチェンジペダルが曲がっている、または高さがあってない。
- クラッチ自体の故障
- クラッチワイヤーの故障
等ほかにもありますが、
まずは注油してみる事をおすすめします。
本来はシフトチェンジの部品を分解して、清掃をしてグリスアップするのが一番良いです。
ですが、部品を分解するのに不安がある人や、時間が無く、分解、清掃、グリスアップまでできないよ~という人は、まずは簡単に出来る注油からためしてみましょ~。
注油した後は軽い力でスムーズにシフトチェンジできるようになり驚きの効果でした!
バイクに乗っていてもギアチェンジがスムーズだと気持ちいいです。
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